あなたは、どんなときに美容室に行きますか?
美容室に行く理由は「何か変えたい」でも良い

初対面で、相手は何を見てあなたの印象をキャッチしているでしょうか。

顔や表情、声、ファッションなど、いろいろあるでしょう。

その中で、髪もとても重要な要素なのです。

「お堅い仕事をしている」「流行を追っている」「清潔感がある」「大ざっぱな性格」

など、髪を見ればその人の人となりが見えてきます。

顔や体型は持って生まれたものなので選べませんが、ヘアスタイルは選ぶことができます。

 

だから、服を着替えるように髪を変えれば、あなたの印象を大きく変えることもできるのです。

それから、こんなことはないでしょうか。

朝、着る服を選んで鏡の前に立ってみる。でも……「あれ、何か違う……」。

 

何度コーディネイトを変えてもしっくりこない。新しい服を買ってみても、イマイチ決まらない。何を着てもマンネリに見えてしまう……。ワクワクしない。

 

そう感じたら、洋服のせいではなく、髪のせいかもしれません。

 

新しい自分になるために、髪を「着替える」ときが来ています。

 

私が出逢ったお客様はよく「髪を変えたら人生が変わった」と言います。

髪を手入れし「ありたい自分」にぴったり合うヘアスタイルに変える。

 

途端に新しいムードをまとい「似合う」髪型になったワクワク感で、無意識のうちに佇まいが変わる。

雰囲気の変化に周りが気づいて、注目され、褒められる。

そうして、さらに自信がついて言動が変わり、人生が変わっていくのです。

 

人生に変化がほしいとき、占いやスピリチュアルに頼ったり、新しく勉強を始めたり、買い物で気晴らししたりすることが多いのではないでしょうか。

 

でも、私は美容室に行くことをお勧めします。変化を求めるタイミングでふと美容室を訪れ、人生を好転させた方たちをたくさん見てきました。

 

最初に、そんな「髪が持つ力」のお話をしていきましょう。

さあ、あなたが美容室に行くのは、どんなときでしょうか?

バッサリ切らなくても、希望が叶うこともある

「ヘアスタイルを変えたい」とご来店するお客様は、髪に不満がある方と、人生に不満がある方、ざっくり2つのタイプに分けられます。

 

髪に不満がある方の中でも、スタイルへの不満でなく髪そのものへのストレスを訴える方がたくさんいらっしゃいます。

 

「広がってしまうので切りたい」

「はねてしまう部分があるからストレートパーマをかけたい」

「ボリュームがないからパーマをかけたい」。

 

これらのご相談の多くは、髪のダメージや生来の癖など髪質への不満によるものです。

でも、多くの方は「ヘアスタイルが悪いのだ。髪型を変えれば全て解決する」と思ってしまっています。

ほとんどのお悩みは、ダメージを改善して髪質を整えたり、部分的なカットやパーマで少し癖を補正したりすることで解決できるのです。

ダメージの改善には、まずその方の髪と頭皮に合った補修効果のあるシャンプー

トリートメントをお勧めします。

これは全ての方にお伝えしているのですが、髪をできるだけ良い状態にしてあげてほしいのです。

 

適切なヘアケア用品を使用することで、その方の髪が持つ「本来の良さ」を取り戻すことができます。

「その長さのまま広がらずに収まるようになる」

「ストレートパーマをかけなくてもはねなくなる」

「パーマをかけなくても思ったようにまとめられるようになる」

カラーリングもきれいに発色するようになる」

このように、ヘアスタイルを変えなくても、さまざまなお悩みが解消し、理想のヘアスタイルを手に入れることができるのです。

髪には、あなたが想像する以上のポテンシャルがあります。「生まれつきだから仕方ない」と思っていることも、実はそうではないかもしれません。

長くご来店いただいているあるお客様は、いつも白髪染めとカットをオーダーされ、シンプルなショートヘアにしていました。

月に一度のご利用で、あまりおしゃべりはなさらず、施術が終わるとサッと帰っていく方でした。

お勧めのシャンプートリートメントのことをお伝えしたときも、いつも通り話は長く続かず、それきりになっていました。

でも気が向いたのか、ずいぶん経ってからそのシャンプーを購入されました。

すると、翌月ご来店されたとき、お客様の髪にはツヤが輪のように見える「エンジェルリング」ができていました。シートに座るなり「キレイになったでしょ? シャンプーを変えただけなのに。すごいのね!」とウキウキと話し始めたのです。

 

髪についてもいろいろご提案することができ、その日、初めて「ハイライト」に挑戦することに! 部分的に明るい色を入れるハイライトは、伸びてきても白髪となじ

みます。以前お勧めしたときは全くご興味のない様子だったので、大きな変化に驚きました。

この方は、髪が持つ可能性をご存じなかったのでしょう。

年齢を重ねた後でもツヤ

のある髪を手に入れることができるとは、想像できなかったのかもしれません。

同じスタイルに飽きていることにも、気づいていなかったのだと思います。

髪を変える楽しさを知ってからは、小さなお悩みやご希望なども話してくださるようになりました。

ハイライトを入れてからしばらくして「髪にボリュームがなくて

……フワッとさせたいから、パーマをかけようかと思ったことがあるけれど、言わなかった」と長年の悩みを明かしてくださったのです。

でも、すでにシャンプーを変えてからだいぶハリが出て、全体的にボリュームが出ていました。

そこで、もう少しボリュームを足したいという前髪に、ポイントでふんわりパーマをかけました。

今もショートヘアですが、柔らかな雰囲気になられています。

髪質の改善でお悩みを克服した良い例でしょう。

さらに「スタイリングの方法をもっと教えてほしい」と質問されるほど、すごく前向きになられました。

 

このように、髪がキレイになったことで、それまで以上に髪へのモチベーションが上がって積極的になり、ますますキレイになる……。

髪にまつわる小さな成功体験から、ポジティブなサイクルが生まれることは少なくないのです。

「変わりたい」は人生の節目のサイン

今「人生の岐路に立っている」という方も、美容室を訪れます。

ヘアスタイルを変えたいという気持ちは、経験上「自分を変えたい」という潜在意識が関わっていることが多いのです。

 

そんなとき、よく「女優(モデルやアイドル)の○○さんみたいに」と、ヘアスタイルのイメージをお持ちになる方がいらっしゃいます。

もちろん、写真の通りの長さや形にすることは簡単です。

 

けれど、そのヘアスタイルをそっくりそのまま再現することはしません。

 

大切なのは「その写真が表現している何に惹かれ、どんな姿になりたいのか」だからです。

 

重役秘書をしているアラフォーのお客様が、写真を持ってきて「こんなふうに変えたい」とおっしゃったことがあります。

その方のヘアスタイルは、長い前髪を斜めに流し、自然に落ち着いたセミロングのボブでした。

写真を見ると、肩より上の長さでパツンと切りっぱなしの「外ハネ」スタイル。前髪の長さは眉上で、ブリーチカラーという、かなり個性的なものでした。

本気で「全く同じヘアスタイルにしたい」と望んでいるわけではないでしょう。

そこで、その写真のどんなところが好きなのかを伺うと

「カジュアルな雰囲気」

「元気な感じ」

とおっしゃいました。

「でも、お仕事上は落ち着きのあるヘアスタイルが良いのでは?」と確認すると、

 

20代の年下の同僚が増え、とうとう最年長になったので若々しくしたいそうです。

「若い」と言われなくなる節目を迎え、変わりたいという切実な想いを感じました。

 

そのとき、私はこの方には「爽やかな雰囲気」を作ることが一番大切だと判断しました。

 

そこで、少し長さを切り、軽さを出した外ハネにして、前髪は長めに残すことをご提案したのです。

狙いは軽さを出すことで柔らかさを残しつつ、毛先に動きを出してカジュアルに。

 

長めに前髪を残して、大人の落ち着きも表現することです。

元気なイメージが出るようにツヤ感を出して仕上げたところ、お客様は少女のような明るい笑顔を見せてくださいました。

もちろん、そのまま「年上キャラ」の道を行く選択肢もあったでしょう。

 

でもこの方は40歳を前に、改めてどんな自分でありたいのか考えたのではないでしょうか。

 

そして、理想の自分像に「フレッシュさ」を加えて、自身をリニューアルしたのです。

仕事を辞めるか迷っているというお話もされていましたが、髪を変えたら生活が変わっていったそうです。

 

その後は、責任ある仕事を任されて、今も忙しくなさっています。

髪から人生の現在地と目的地を知る

ここで、少し考えてみてください。

シンデレラが1日だけ魔法をかけられて変身するように、

制約なしで「何でもできる」としたら、どんなヘアスタイルにしたいですか?

この質問をお客様にすると、想定外の答えが返ってくることがたくさんあります。

ごく正統派なスタイルでまとめている40 代の主婦の方が「アフロにしたい」、ナチュラルで清楚系のスタイルをしたOLさんが「緑のカラーリングをしてみたい」など……。

 

 

さらに、理由を聞いていくと、一人ひとりのアイデンティティーが見えてきます。

アフロにしたいという主婦の方は、学生時代にR&Bのバンド活動をしていたと聞いて納得しました。「本当はすごくファンキーな方で、ライブで歌ったり踊ったり、

気ままに海外に行ったりしたいのかもしれない。

けれど、お子さんもいらっしゃるし、

今は良いお母さんであることを選んでいるのだな」というふうに私は感じました。

あなたはどうでしょうか?

「学校や会社で、明るい色はダメと言われているから……」

「彼がショートは嫌いと言うから……」

「友達の間で浮きたくないから、とりあえず流行っている髪型に……」

 

そんなことは、一度忘れましょう! まずは、理想から。現実的になる必要はあり

ません。「ぶっとんで」いて良いのです。

「本当は一度、丸坊主にしてみたい。そういえば忘れていたけど、ずっとインドに行ってみたかったんだ。でも、今は営業職をしていて、坊主はインパクトが強すぎるから、活動的なイメージのショートスタイルにしているの。

でも……やっぱり、お金を貯めていつかインドに行こう!」なんて人もいるかもしれません。

なりたいヘアスタイルから、現在地や本当の自分が目指す方向がわかってくるでし

ょう。最終的に「ありたい自分のイメージ」を知ることが大切なのです。

明確な希望はないけれど「なんとなく髪型を変えたい」という方もいます。

そんなときは、少し具体的な質問をしてみます。

雰囲気をガラッと変えたいのか、少しだけ変えたいのか。パーマやカラーはどこまでOKか……。カウンセリングを

通じてそのときの気分を引き出し、

その方に合う髪型を探していきます。

その結果「なんだか人生相談みたいだな」と思うことがよくあります。

 

長さなど「形」のご希望から話を進めていくと「どう見られたいか」「どういう自分を表現したいのか」「これまでどんな人生を歩んできたのか」という深い話になっていくからです。

一般的に「ありたい自分」と「見られている自分」のキャラクターにギャップがあるほど、人生はうまくいきません。

どんなに使命感に燃えた腕の良いお医者さんでも、

清潔感がなければ患者さんは来ませんよね。

理想と現実を把握できれば、ギャップを埋めるために必要なことがわかります。

 

例えば「責任ある仕事に就いてバリバリ働きたい」のに仕事を任せてもらえていないなら、目指すのは「信頼感を感じさせるヘアスタイル」でしょう。

どんな髪型にしたいかだけではなく、そのヘアスタイルにした後の自分に何を期待するのかを知ることが重要なのです。

「どうしたいのかなんて見えない。でも、とにかく何かを変えたい!」という場合は、とりあえず今の気分でヘアスタイルを変えてしまうのも良いでしょう。

髪を変えれば、きっと鏡に向かう回数が増えます。

自分に向き合う時間が増えて、どんな表情や角度が良いのかなど、新しい自分を発見できるかもしれません。

「鏡を見る」という習慣が一つ加わることで行動が変わり、生活や人生が変わることにもつながっていきます。

 

さて、もう一度質問します。

どんなヘアスタイルにしたいですか? 今のヘアスタイルで変えたい部分はどこですか?

 

最近の毎日でこうなったら良いのに、と望むのはどんなことですか? 誰か

との関係を変えたいと思うことはありますか? 何か環境の変化はありましたか?

「どうありたいのか?」と、自分の心をよく見つめて、今のあなたにぴったりのヘアスタイル、未来の自分を見つけましょう。

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もっと似合うスタイルを知りたいとき。「似合わない」原因は違和感

よく「私は、ショートは似合わない」などと言う人がいます。

でも、実際にそんなことはないのです。

その方に「似合う」ヘアスタイルは

10~20個くらいあります。それも、ショート、ミディアム、ロングでそれぞれ複数のパターンが考えられます。さらに、前髪が短いか長いか、パーマ、カラーを効果的に使って……など、組み合わせでバリエーションは広がっていくのです。

 

「似合う」「似合わない」とは、そのスタイルが持つイメージが本人と「違和感がな

いかどうか」だと言い換えられます。

例えば、

10代~20代前半のアイドルグループの女の子に多い「黒髪の前髪パッツン、

顔周りにおくれ毛を落とす」というスタイルがありますね。

これは「こけし」のイメージです。こけしは汚れのない清純さや幼さを象徴してい

ます。そのため、若い年代に「似合う」スタイルといえるのです。

人は年齢を重ねるごとに、醸し出すオーラの色合いが変化していきます。

30歳の方はこれまでの30年分、

50歳の方は50年分の経験や感情があります。

その人が青春を過ごした時代の背景なども、考え方や嗜好に影響するでしょう。それまでに生きてきた人生がオーラになるのです。

その人が今出しているオーラとヘアスタイルが与える印象が一致しなければ、違和感を生み出してしまいます。二つのギャップが特に大きい場合は、ちょっときつい言い方をすると「若作りでイタい」と言われてしまうこともあるでしょう。

大体マイナス6歳くらいまでは「似合う」範疇に収まります。本人の要望でも、せめてマイナス10歳くらいにとどめておくのがセオリーと言われています。

ただ、実際に、40代のお客様が20 歳くらいの女の子の写真のスタイルを希望される

ことも珍しくありません。かなり年齢差がありますから、そのまま再現してしまうと

必ず違和感が出ます。

経験豊かな女性が年の離れた若い女性に惹かれるのは、何か理由があるに違いあり

ません。そのヘアスタイルを良いと思った「ツボ」を見つけるのが大切なのです。

あなたも全く別の年齢層や雰囲気の異なる人のヘアスタイルに惹かれたのなら、そ

の理由をよく考えてみてください。

例えば、ゆるいカールが頬にかかった〝かわいい系〟のフェイスラインを良いと思ったとします。

それなら、かわいい系の要素さえ取り入れれば「これこれ、こうしてみたかったのよね!」と感じられるでしょう。

美容師に写真を見せるときは、「お気に入りポイント」を伝えるようにしてください。

また「似合うスタイルがわからない」と思っているなら、今のスタイルに落ち着かない何かを感じているのかもしれません。その違和感の正体を突き止めましょう。

基本の「似合う」髪色を知る方法

違和感を生み出す原因は、

年齢の他にもいろいろあります。

その人の持つ「カラー」に髪色が合っていない場合も、しっくりきません。

「パーソナルカラー診断」という、瞳の色と肌の色のトーンなどから顔になじんで魅力的に見える色を知る方法があります。

この理論では、黄味が強めの「オークル系」の肌の人と、青みがかった「ピンク系」の肌の人にざっくり分けられます。オークル系の方は大人っぽい印象でゴールド系、ピンク系の方はかわいい印象でシルバー系を顔周りに入れると「似合う」とされています。

また、瞳の色が明るい人は暗い髪色にするとクールというより沈んで見えたり、瞳が黒い人は金髪にするとゴージャスではなくヤンキーぽい印象を与えたりします。

本来持つ色味と逆のものを取り入れると、違和感が生じて似合わないのです。

 

似合う髪色とは、自分の顔色や瞳の色と相性が良く、落ち着く色だということを知っておいてください。

自分らしい色を知っていれば「立ち返る場所がある」と安心できるでしょう。

また、年齢を重ねても、自分を魅力的に見せる武器を持っていることにもなります。

そうは言っても、あえて違和感を作って、インパクトを狙う考え方もあります。

また、好きな髪色に合うベースを作り「似合わせる」こともできます。

瞳の色はカラーコンタクトで、肌の色はファンデーションの前につける「コントロールカラー」で調整が可能です。

コスメのアドバイザーに「オークル系の肌をピンク寄りに見せたい」など、希望を伝えて適した色を選んでもらってください。

あまり似合わないからといって「この髪型や髪色はNG」と決めつける必要はありません。うまくバランスをとって楽しみましょう。

「自分ではよくわからないけど、挑戦してみたいカラーやヘアスタイルがある!」というときは、ぜひ美容師に相談してください。

髪はよく絵画の額縁に例えられます。

ポップなアートが木製の重厚な額縁に入っていたら、絵とのギャップで落ち着かないでしょう。

逆に、油絵がプラスチックの額縁に入っていたら、絵まで安っぽく見えてしまいます。

このように、額縁は絵の印象を決めています。だから、素人の描いた油絵を立派な額縁に飾ると、有名作家の作品のように思えることもあります。

人は物を見るとき、外側から内側に向かって認知すると言われています。

同じように、人を見るときは髪を見てから顔を見ています。髪という額縁の印象に顔の印象も引っ張られます。

つまり、絵(顔)を引き立てる額縁(髪)を選ぶことが大切なのです。

「自分」という作品に合うヘアスタイルを見つけましょう。

「自分がどんな作品かわからない」。つまり「ありたい自分がわからない」という場合は、自分の心に聞いてみましょう。

興味のあるヘアスタイルやなりたい印象(人から言われたら嬉しいこと)を思いつく限り、できるだけたくさん書き出してみてください。

 

①ヘアスタイル:ミディアム、ふんわり、内巻き、ナチュラル、パッツン前髪、アッシュ系の髪色、ルーズな編み込み……

②印象:癒し系、優しい、気が利く、明るい、いつも笑っている、賢い、面白い、頼りになる……

 

このような感じでキーワードを出したら、それぞれの要素がどんな印象を表現しているのか考えてみましょう。

そして、同じようなくくりで分けてみます。

先ほどの例では、ヘアスタイルの方は、ふんわり、内巻き、ナチュラル、アッシュ系の髪色などを「柔らかい」「フェミニン」で、まとめることができるでしょう。

でも、「パッツン前髪」は少し違って「強さ」と言えそうです。

 

印象の方も見てみましょう。癒し系、優しい、明るい、いつも笑っているなどは「太陽のような温かさ」と言えるでしょうか。

気が利く、賢い、面白いなどは「シャープさ」のような、ふわふわしているだけではない意志を感じます。

また、出てきていないキーワードにも注目してみると良いでしょう。

「かわいい」など外見を表わすワードがないため「内面や実質を重視する」傾向があるのかもしれません。

 

全部をストーリーにしてみると「女性的で包み込むような雰囲気を持ちながら、芯がしっかりした信頼感のある人」という人物像が見えてきませんか。

どんな表情や雰囲気を持ちたいのか、どんな印象を与えたいのか。

髪について自分に問いかけると「あなた」という作品のジャンルや色彩、画風がつかめてきますね。

それらをより引き立てる額縁が、

あなたの内面にも「似合うヘアスタイル」なのです。

P.S.

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