「人事評価制度で美容師の仕事がもっと好きになる」その仕組みとは?
アシスタント1年目から、中途スタイリストもしっかり活躍できる。
それは会社がスタッフをしっかり評価することで働きがいアップ

20年くらい前の美容師バブルの時期

お客様も美容師もあふれかえっていた時代で、1日に20人とか30人お客様を入客し、アシスタントも4、5人ヘルプについてもらいバリバリの営業をする。

そんな人気カリスマ美容師さんたちが多かったです。

 

そして美容師バブルも落ち着き、終止符がうたれた現在は美容師側も少しお客様と向き合う方法と価値観、お客様側が求めるものも変わってきたと思います。

自分の強み「ウリ」をもつ必要性とは

スタイリスト求人

癒しなど心の満足そして年齢的なお悩みを持つ方を虜にする特化した技術

髪質改善、縮毛矯正、グラデーションカラー、外国人風アッシュカラー、などなど

 

カットカラー、パーマはうまくて当たり前。

 

そこにプラスアルファ

何に特化するのか。

 

何屋さんかを具体的にわかりやすくそれを発信する。

 

そんな時代になっています。

 

まずは自分がなにに特化しているのか?

 

武器を作ることが大切です。

 

ただ若いスタッフは、自分のウリが

何も思いつかない。何も出来ない。

という人も少なくありません。

 

わからなくて、出来なくても大丈夫です。

ウリは自分で公言して発表を皆にして、

言ったからにはウリを磨く努力をして、

さらに

出来ると信じてウリを発信続けることが大切です。

 

初めは出来なくても、出来るとアウトプットし続けます。

 

そうするとある程度の責任と、良い緊張感の中で人は加速的に成長します。

アウトプットはインプットになります。

 

つまり、

有言実行になります

 

何で売り出して分からない人は、マンツーマンで指導する弊社の指導者がしっかりその若手に会った内容をプロデュース致します。

 

 

少し背伸びを常にさせながら経験を積ませること。

 

失敗しても、それが今後の成功の足がかりになるポジティブ思考で挑戦し続ける。

 

それを会社、先輩全員でフォローアップすること。

 

壁に当たったときにポジティブな人は

「自分をレベルアップさせる試練だ」

「これは成長のチャンスだ」と捉えます。

 

なのでアシスタントからジュニアスタイリストとしてデビューしたスタイリストは、

自分のウリを明確化して、それを筆頭に、

フリー客にどんどん入客してもらいます。

 

それが一番の成長の近道だといえると思います。

【人事評価制度】

人事評価制度

弊社はアシスタント入社1年目から人事評価制度の仕組みを細かく導入しています。

 

入社1年目から自分がアシスタントの「お手伝い」ではなく、美容師としてお客様から必要とされ、評価される。

美容師として活躍して輝ける。

それは、

アシスタントでもスタイリスト同様に、売り上げを作ってる感覚を早いうちに養うためです。

 

 

具体的に人事評価制度とは、

お客様にテクニカルトークをして物販を売れたら、

一般的にスタイリストにしか給与に還元されませんが、

弊社は物販売れたら、その売り上げの10%をスタイリストと、アシスタントスタッフに同じ10%給与に還元されます。

 

他にも、インスタやブログその他SNSはも記事を書いたら給与に還元するなど細かい規定や定義をクリアすれば給与に還元します。

 

他にもニュースレターポップやDM、販促物を作成した場合、給与に還元します。

 

求人活動でもスタッフを紹介して入社した場合、謝礼金を配当します。

そして半年、一年と続けたらさらに半年ごとに謝礼金を支給する制度もあります。

弊社はスタッフは会社にとって貴重な財産、宝であるという思いで教育、求人に力を入れているので、上記のような制度があります。

 

他にもメイク、眉カットヘッドスパ指名で入客した場合に技術売り上げ30%還元します。

 

アシスタントスタッフでもお客様に支持されご指名を頂ける事はとてもプラスになります。

 

スタッフを会社としてしっかり評価して、

スタッフ本人も自分が評価されたことにやりがいを感じて、

自然と良い接客、お客様にとって最適なご提案、お気遣いができるようになります。

アシスタントからスタイリストまで自然と高め合う関係性

サロンワークの忙しさに甘え、こなす接客ではなく、

思いを込めた「おもてなし」の接客ができるスタッフばかりになればホスピタリティも上がり、自然と良いサロンの風土になります。

そんなアシスタントが、

スタイリストデビューしても加速的に売り上げを作るプレゼンテーション能力と、

やりがいを感じ輝くスタッフの人間性で心からの「おもてなし」が出来るようになりますので、利己的ではなく「利他的」な精神でチームとしてお客様をおもてなしする仕組みのある会社。

 

すなわち、ヘルプについてくれたスタイリストのリピート率も自然と高まり長期的に売り上げを作れるスタイリストに成長できます。

人事評価の基本

ヘアサロンの本当の生産性とは?

 

美容師は、一人一人の生産性に目が行きがちですが、1人でフルで働いても100万行けば良い方だと思います。

 

 

サロン全体で、チームとして集客、求人、教育をする事で、何倍でもその価値と、売り上げは伸びていきます。

 

 

美容師バブルの時期は3人の小規模サロンが物販入れて500万売り上げたり、10人前後のスタッフ数で1000万以上売り上げたりと、

相当高い生産性がもてはやされていた時代がありました。

 

この中身はこうです。

例1

スタイリスト3人のみの小規模サロン

 

  平均技術売上 100万 平均物販65万 休みは 火曜日+2日 

例2

スタイリスト6人アシスタント5人の中型サロン

500万スタイリスト1人、200マンスタイリスト1人、100万スタイリスト3人、ジュニア1人(ほぼアシスタント)他4人アシスタント

 

この2サロンすごい良い売り上げで大成功サロンだと思います。

 

ただ5年後、10年後どうでしょうか?

終身雇用はできるでしょうか?

その瞬間は売り上げ良くても、若いスタッフが育ち活躍出来るサロンの仕組みが出来なければ、

そして店舗が増えたり、拡張移転したりと繁栄が出来なければ、

 

徐々に売り上げが下がり、スタッフ数も減って行くと思います。

 

少子化の影響と美容師人口もカリスマブームの時よりも少なくなっており、その他の業界もそうですが、今後は求人難になるのは明白です。

特に美容師のような技術職&サービス業にとって求人と教育がこれから最大の課題で有り一番の優先事項であります。

 

なので高い生産性の売上のあるスタイリストが自分の売上を落としてでも「利己的」では無く「利他的」の精神で教育として若いスタッフに入客させる度量が必要になります。

 

でも職人気質の高い美容師という職業は目の前のお客様を第一に短期の結果だけにとらわれる傾向があります。

 

でも1年~5年後の中期、10年以上後の後期の事を考えると、売上をメインであげているスタイリストも年をとっていくのでいつかは必ず働き方改革が必要です。

 

 

今までの来る者拒まずどんぶり勘定の美容室経営の体質では、若いスタイリストが育ちにくい環境にあると思います。

 

その理由は、新人の雇う理由が売り上げのあるスタイリストのお客様をサポートする事のために雇用しているためです。

 

ん?

それって普通だしお客様のためなのになぜ?

 

そう思うこともあると思います。

 

美容師を会社が雇用するのは、そのスタッフがサロンの「自慢の商品」として輝くことで始めて会社にとって雇用した本当の意味になると思います。

スタッフと会社双方で良い関係を持てると思います。

 

なのでマネジャークラスのスタイリストが凄腕だと多店舗展開や拡張移転そして求人活動をしていないサロンは、新人が活躍しずらく

育ちにくいという図式が確立すると思います。

 

全てのサロンさんがそうでは無いとも思いますが、、

 

少し前の弊社も社長自ら売り上げがありすぎてサロンの下の子にチャンスを与えられていないことが成長を遅らせてしまったと深く反省をした経験があります。

ベテランスタイリスト求人

ベテランスタイリストの将来の価値とは

10人100万スタイリストを育たてるテクニックがあるスタッフと、

 

300万越えスタイリストの先生の元遠慮しながら働くスタッフたち12人、、

 

これからは、10人、20人、30人100万スタイリストを育てるスキルがあるサロンの方が間違いなく会社として美容室産業は成長すると思います。

 

その理由は、美容室の原資は人でしか無いからです。

 

そのためには、入ったばっかりのアシスタントから人事評価制度で活躍して成長出来る組織でないと間違いなく先はないと思います。

 

そのためには、人事評価制度の仕組みが若いスタッフをスキルアップと、売り上げアップを達成します。

 

やり甲斐を感じる良いサロンづくりをお手伝いしてもらえるポジティブな未来を分かち合えるスタッフは大歓迎です。

 

一緒に夢を掴みましょう。

Keep HAIR DESIGN自由が丘店採用情報

採用ステップ

▼応募
▼書類選考
▼面接

仕事内容

スタイリストアシスタント

職種

正社員

勤務地

東京都目黒区自由が丘2-12-19 341ビルイースト3F

給与

スタイリスト
250,000円~600,000円
(指名歩合売上30%、新規歩合5%、店販10%)
アシスタント
190,000円~250,000円

(人事評価給与、歩合技術売上30%、店販10%)

待遇 福利厚生

アシスタントスタッフ各種保険 待遇
社会保険完備(厚生年金、美容国民健康保険、労災保険、
雇用保険
練習会週2回(金曜日、日曜日)
月一回フォトグラファー(Owner)によるファッション、
ヘアメイク撮影会
自由が丘7サロン合同講習会
スタイリストスタッフ各種保険 待遇
女性スタッフ(産休手当、育児休暇1年あり)
社会保険完備(厚生年金、美容国民健康保険、労災保険、
雇用保険
スタイリスト初年度新規平均300人以上保証
月一回フォトグラファー(Owner)によるファッション、
ヘアメイク撮影会
自由が丘7サロン合同講習会

休日・休暇

毎週火曜日/2日/夏季3日(有給と併用最大8日)/冬季5日/有給10日

※有給10日は必ず取得可能

※取得しない場合は日割り計算により給与で支給

※2020年4月までに完全週休2日予定。

連絡先

採用担当 03-3718-2686

東京都目黒区自由が丘2-12-19  341ビル イースト 3F

質問等ございましたら、電話にて 木田・松下 まで問い合わせください。